採用情報

TOP > 採用情報 > 社員インタビュー

社員インタビュー

自分なりの営業スタイルを模索中

  • オーソぺディック事業部 営業部 S.I
  • スパイン事業部 営業部 S・S
  • ホスピタルケア事業本部 営業部 Y.T
  • 物流管理本部 カスタマーサービスセンター C.K

「外資」として思い浮かべていたイメージと異なり、温かい雰囲気を持っているところ、会社の規模も大きすぎないところが自分に合っていると思い、この会社に入社しました。接した社員の人柄に好印象を受けたのも大きな決定要因だったので、自分も新人に対してそうありたいと思っています。

現在は東京・千葉のエリアで整形外科分野の営業を担当。週単位のスケジュールを立てて、週平均で約10件を1人で回っています。慣れてきてわかったことは、営業スタイルは基本の上に、人それぞれの個性を出せばいいということ。私は休日には社会人のリーグでサッカーをしていることもあり、若いドクターとサッカーをきっかけに話が弾むこともあります。製品や職務関連情報だけではなく、社会・文化・流行などいろいろな話題を持っていることが大切だと実感しています。

基本としている営業は、(1)準備(マニュアルやカタログ、症例などのチェック、市場ニーズなど)、(2)相手の話をよく聞き、ニーズに合った説明をする、(3)他社製品との違いの明確化 などですが、年齢相応の若さと元気、笑顔の対応も大事にしています。

新規でオーダーをいただいた時というのは、部内の皆で喜び合って営業の醍醐味をたっぷり味わえる、まさにゴールの瞬間ですね。でも一番うれしいのは、患者さんのQOLに間接的に貢献できたという手応えです。


オーソペディック事業部営業部 S・I
2005年入社 国際食料情報学部卒

長期勤務の決め手はプロセス重視の社風

  • オーソぺディック事業部 営業部 S.I
  • スパイン事業部 営業部 S・S
  • ホスピタルケア事業本部 営業部 Y.T
  • 物流管理本部 カスタマーサービスセンター C.K

私が入社したのはもう20年近くも前になり、他社での経験も含めると20余年間医療機器業界で営業を担当していることになります。1社で20年間勤務というのは長いようにも感じられますが、短・中期で達成感を得られる節目があり、それらに熱中していたら今に至ったという感覚です。現在は脊椎(スパイン)手術用プロダクトを扱うスパイン事業部にて北海道・東北エリアをマネジメントしつつ、自分でも十数病院を担当しています。

入社当時、日本法人では脊椎用プロダクトはまだ取扱っておらず、幅広い診療科を対象に手術器械などの営業活動をしていましたが、今から10年近く前にスパイン部門が立ち上がった際、ぜひ一員に加わりたいと志願しました。様々な診療科に接する中で脊椎外科分野のドクターのお話に非常に興味を持ち、チャンスがあれば専門的に取り組みたいと考えていたためです。今では数名の部下を育成しながら広いエリアの責任を持たせてもらっています。また、事業部が拡大していく中で、常に前向きな、お互いを高め合える組織へと成長していることにも満足を覚えています。

結果だけでなくプロセスをも重視するというのが会社の姿勢ですが、私も部下育成においてその点を常に心がけています。もちろん成果は大切ですが、単純な結果の善し悪しではなく、ドクターのニーズを把握できたのか、それに応じた提案ができたのか、などそこに至るプロセスにも重点を置きます。自分自身が当社に長く腰を据えていられるのも、このような雰囲気によるところが大きいのでしょう。

会社が成長する過程に身を置けたことで学ぶ機会にも恵まれました。今後もこの経験を活かしながら後進育成にさらに力を入れ、自分が感じた喜びを共有できる仲間を増やしていきたいと考えています。


スパイン事業部 営業部 S・S
1991年入社 医療技術科卒

女性の感性を活かし、着実にキャリアを築きたい

  • オーソぺディック事業部 営業部 S.I
  • スパイン事業部 営業部 S・S
  • ホスピタルケア事業本部 営業部 Y.T
  • 物流管理本部 カスタマーサービスセンター C.K

お客さまの要望に柔軟に対応できる、自社製品の営業をしたいと当社に転職、個人の人間性を尊重してくれる自由度の高い環境下で責任ある仕事をまかせられています。麻酔関連医療機器の営業ですが、当社の伝統と信頼の製品ラインナップや、多くのエビデンスが揃っていることも、モチベーション維持の要因として大きいですね。競合企業の製品を使用している病院に対して自社製品を根気よく提案し、採用していただいた時には、特に達成感があります。

医療業界は長らく男性社会と言われてきましたが、これからは女性の感性が出せる時代だというのが実感です。担当エリアは東京・港区、千葉、茨城ですが、増える一方の女性医師や看護師さんたちとも、共通の話題で親しくなれるので、今や女性であるメリットを感じることが多くなりました。

営業はやはり、コミュニケーション力がビジネス力に結びつきます。1人でも多くの人に会うために積極的にアポを取り、お会いした折には次のきっかけとなるテーマを必ずつくって約束や宿題を持ち帰るようにしています。

当社をひとことで言うと「公正で働きやすい会社」です。男女、新卒/中途入社の区別はなく、実力や意欲を重視してくれています。その期待に応えられるよう、これからも長く働き続けたいと思います。


ホスピタルケア事業本部営業部 Y・T
2004年入社 農獣医学部卒

仕事の先に患者さんのQOLを見据えて

  • オーソぺディック事業部 営業部 S.I
  • スパイン事業部 営業部 S・S
  • ホスピタルケア事業本部 営業部 Y.T
  • 物流管理本部 カスタマーサービスセンター C.K

製薬メーカー勤務の後、同じ医療業界で経験を活かしたいと仙台営業所の営業事務として入社しました。数年後、基幹システム導入プロジェクトに参加したことをきっかけに、新設されたカスタマーサービスセンター(CS)に異動、現在は横浜商品管理センターで勤務しています。

CSは全国からの受注受付とお問合せ対応を担っており、私は整形外科製品担当チームに所属しています。整形外科製品は患者さんの体内に留置されるインプラントとその手術に使用する専用器械から成りますが、手術の方法や症例によって必要な製品・器械が異なるという点に、受注対応する上での特徴があると思います。専門領域に踏み込んだ知識・スキルはある程度必要になりますし、加えて緊急手術もありますので、緊張感は常にあります。

日常心がけていることは、手術という患者さんの一大事に関与しているのだということ。この大切な点を日々の業務の中に埋没させないよう、手術に臨む患者さんやその家族の気持ちを想像しながら一件一件のご注文に丁寧に対応しています。人工関節によって歩行困難な方が元の生活を取り戻すことができる、そんな患者さんのQOLに間接的に関われることが仕事へのモチベーションになっています。

CSは立ち上げ後数年の組織ですので、業務改善について皆で意見を出し合い試行錯誤できる点も魅力です。現在チームリーダーを務めていますが、お互いを思い遣って仕事ができるチームをつくっていきたい、というのが当面の目標です。


物流管理本部
カスタマーサービスセンター C・K
2003年入社 米英語学科卒

このページのTOPへ