

センター・オブ・エクセレンス(CoE): ビー・ブラウングループでは、研究・開発機能を併せ持つ製造拠点をこう呼んでいます。ここには常に最新の情報が集められ、蓄積された知識やノウハウをベースに、最先端の技術を駆使し、新しい治療法と製品の創造への取組みが行なわれています。
1839年に、 ドイツ・メルズンゲン市のRosen-Apotheke (ローズ・ファーマシー)という、小さな薬局から始まったビー・ブラウン社は、現在では、ビー・ブラウングループとして50カ国以上に 30,000名を超える社員を持ち、150カ国へ向け製品を送り出しています。
事業規模は、総売上高にして約33億ユーロ(約4,800億円)。世界の医療・ヘルスケア市場における総合サプライヤーとして、成長を続けています。
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ビーブラウンメルズンゲンAG社の沿革
エースクラップAG社の沿革
| 1839年 | Julius Wilhelm Braun が ドイツ メルズンゲンで Rose Pharmacy を買収、ビー・ブラウン社を設立 |
|---|---|
| 1867年 | Bernhard Braun が社名を B.BRAUN として登記 Gottfried Jetter が ドイツ トゥットリンゲンで外科手術器具の製造を開始 |
| 1893年 | ニューヨーク、ロンドン、パリ等に販売拠点開設 |
| 1899年 | AESCULAP の商標を登録 |
| 1908年 | 手術用縫合糸製造開始 |
| 1931年 | 輸液製剤製造開始 |
| 1935年 | 外科手術用電気モーターを開発 |
| 1956年 | ディスポーザブル輸液システム製造開始 |
| 1961年 | 世界初のプラスチック採用静脈留置針 ブラニューレ開発 |
| 1967年 | 世界初の空気圧モーターを開発 |
| 1976年 | エースクラップ社に資本参加グループ化 |
| 1979年 | Burron社の筆頭株主となりアメリカ進出 |
| 1982年 | マレーシアでB.Braun Medical Industries 社設立、アジア太平洋地域進出 |
| 1992年 | フランス Biotorol Pharma 社買収 |
| 1993年 | ビー・ブラウングループ、事業部組織構造導入 |
| 1995年 | トゥットリンゲンにエースクラップアカデミー設立、 |
| 1997年 | アメリカ McGaw 社買収 |
| 1999年 | ビー・ブラウングループの世界戦略として各国のビー・ブラウンとエースクラップが |
| 2001年 | トゥットリンゲンにインプラントの製造工場(ベンチマーク工場)竣工 |
| 2005年 | メルズンゲンに最新鋭の輸液製造工場(L.I.F.E.)竣工 中国・蘇州に外科手術器具の製造工場(CHIP)竣工 ベルリン ランゲンベックハウスにエースクラップアカデミーの新しい施設を開設 |