

世界100ヶ国を超える医療現場で活用されているホスピタルケアの製品群は、長い歴史と経験のもと、最新の技術を導入し研究開発されてきた付加価値の高いものです。
なかでも、手術中・術後の患者様の痛みや、慢性的な痛みを軽減するための疼痛管理に使用される局所麻酔関連製品は、麻酔科領域で広く活躍しています。局所麻酔関連製品の主要部材はドイツから輸入していますが、より日本の医療の現状に則した形でご提供するために、国内で製造された部材を追加しキット化もしています。
また、輸液療法で使用される器材となる、輸液セット・輸液用器材、静脈留置針などの各種ディスポ-ザブル製品も取扱っています。これらの製品は、医療のあらゆる場面で幅広く使用されているため、高い品質と利便性、そして安全性が求められます。そのため、各研究開発拠点では、日々新しい製品の研究開発を行うと共に、品質のさらなる向上へのたゆまぬ努力を続けています。
さらに、海外で製造されている各種部材を、国内のメーカーや販売会社へ供給するOEM/インダストリアルビジネスも展開しており、ホスピタルケアの製品は、自社製品以外においても、様々な医療の現場で活躍しています。
ホスピタルケア事業本部は、“Safety by System”を基本モットーとし、医療現場での患者様のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)向上に貢献しつづけます。