ウコンとしじみ科学的によいのはどちら?

ウコンとしじみ科学的によいのはどちら?

二日酔いや肝臓に良い食材として有名なしじみウコン
テレビコマーシャルでも「お酒の付き合い!その前に!」なんて宣伝されています。「うこんはお酒の飲みすぎに良い」と思われていますが、

実は科学的根拠はなにもないそうです。

ウコンには薬効成分が含まれており、それが体の不調を改善していくといわれていますが、明確な結果というのはいまだ出ていません。

では、同じくお酒の席で勧められることが多いしじみはどうなのでしょうか?
これはうこんよりも研究が進んでいる様子。そこに含まれている豊富な栄養成分のなかでも、オルニチンという成分が特にいいとされて研究でも注目されています。

とはいえ、これはあくまでも科学的な見方での事。科学的にはしじみがよいとされていても、人によってはウコンの方がいい…なんて言う人もいるのです。

科学的根拠がないのになぜウコンがお酒の場で注目されているのでしょうか?

それは、ウコンにはアルコールの分解速度を早める働きがあるからです。

ただし、その働きによる肝機能の強化や二日酔い防止効果があるのか…というと、先ほども述べたように、それはまだ科学的には証明されていません。
ウコンの主成分クルクミンが二日酔い予防などに注目されていますが、実はそれに関しての科学的な根拠が証明されていないのですから、宣伝効果により注目が集まっている…ともいえるのです。

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